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位置が下がってしまったバスト

現在30代後半の私のバストは、歳を重ねるに連れて位置が下がってきています。今までバストに悩んだことは無く、サイズにしても形にしても、むしろ自慢のバストでした。ところがある日、子供といつも通りお風呂に入っている時に、ふと洗い場の鏡に映った自分の上半身を見てびっくりしました。気にしたことが無かったバストの位置がだいぶ下に下がっていました。子供にママの胸こんな下にあった?と尋ねると、あったよ。と言われました。

ルルクシェルのナイトブラで得た効果

いつから?と聞くと、えっ?結構前から。と言われました。それ以来、服の上からも位置が気になり、ブラジャーの紐を短くして引き上げたり、今まで以上に姿勢にも気を付けています。本来であれば、リフトアップ効果等を考慮してブラジャーを購入すればいいのですが、購入時に1番優先してしまうのが楽さであり、締め付けも無く、ノンワイヤーでつけているのを忘れてしまうくらいの物を選んできてしまいました。

外から帰宅すると、ルームウエアに着替えるのですが、それと同時にブラジャーも外してしまいます。1日の中でブラジャーをつけているのは外出時の数時間程度なので、今後は常につけていた方が良いのか、日々研究中です。ただ、ずっとつけていると肩が凝るので悩みどころです。

ボリューミーな人の服選び

通常の服屋さんでブラウスを身長や腕の長さで選ぶと、前が閉まらないことがあり、洋服選びに困ることが多いです。PGブラの効果

べっ視されるのが嫌で、前開きのシャツが制服の所で働かないようにしていました。(ダボつくとダメだと言って渡されたサイズの制服で、仕事中にボタンがはじけ飛んだことがあります)

ボーダーやストライプのものは曲線を強調するようなので、苦手です。

また、服の形によっては、そういう意図がないのに強調しているような印象を与えることがあるので、いつも慎重になっています。

シルエットを隠そうとしすぎると、結果として着ぶくれのようになってしまうのも難点です。

セクシーな感じが似合う方ならいいのかもしれませんが、趣味も顔の系統も違うので難しく感じています。

流行のものや、華奢な体つきに向いているコーディネートにどうしても憧れてしまいます。

一番苦手なのは、サロペットです。

前あてが小さめのデザインのものや、上半身が紐だけのものは、胸で支えているみたいになりがちだからです。

傷付ける意図がないとしても周囲から大きいと言われることは、かなりコンプレックスでした。

そのため、洋服はシルエットを隠すためのものという位置づけです。

気にならなくなったのはここ数年の話で、一番気にしていた時期は黒くて大き目のトップスばかり着て、猫背で過ごしていました。

同性にも異性にも相談しにくい内容なので、余計にこじらせていたと思います。

小さくても垂れる

私のバストの悩みは小さくて垂れていることです。ヴィアージュビューティーアップナイトブラの口コミ

私はもともと若いときから胸が小さかったのですが、20代の頃はそれでももうちょっとボリュームがあったような気がします。

そしてなぜか若いときは胸の小ささをまったく気にしていませんでした。

小さいのにまったく気にせず胸が大胆にあいたタンクトップやぴったりしたトップスを堂々と着ていました。

若いときの私は日本人にしてはヒップがプリっとしていたので、「私はヒップで勝負!」などと息巻いていました。そして胸がもともと小さいので年取っても胸が垂れることはないだろうと思っていました。

ところが40代半ばを過ぎた頃から自分の体型の変化に気がつきました、自慢だったヒップがたれ始め「プリっ」がなくなり、もともとなかった胸もしぼんできてしまいました。私は20代から体重がほとんど変わっていないのですが、逆にそれが裏目にでてしまったようです。

そして胸はしぼんだだけでなく垂れかかってきました。垂れることは胸の大きさとはまったく関係ないのだということを思い知らされました。重力の法則とは本当に怖いですね。

おまけに若いときとは反対に夏など胸の大きく開いた服はコンプレックスで着れなくなってしまいました。おしゃれの幅が狭くなってしまい、一層オバさん化が進んでしまいそうで悲しいです。