20代半ばから肌の赤みが気になる…

私の肌は基本的に混合肌で、ひたいやあごは皮脂でべたつきやすく、頬のあたりが乾燥しやすい肌になっています。
ニキビは3か月に一度程、脂っぽい口の下あたりによくできますが、そんな時は洗顔料を塗る前にぬるま湯で肌の予洗いを
念入りにしたり、ファンデーションをつけないように意識すると一週間ほどで消えてしまいます。

http://www.simonkirkfineart.com/

そんな私の肌ですがここ数年、長期で悩んでいることがあります。それが頬の「赤み」です。この悩みに気づくまでは、あまり気にしていなかったのですが
ある時、「赤み」を必死にファンデーションやコンシーラーで隠そうとしている自分に気づいたのです。そしてその日から、鏡を見るたびに頬の赤みが気になって
気になって仕方がありませんでした。

そこでまず私は、薬局で手軽に使える化粧水や乳液をやめて、デパートで少しお高めの化粧品に変えてみようと
考えました。

肌が昔から弱く、ニキビの出来やすい友達におすすめの化粧品を聞き、さっそくデパートへ向かいました。そこで悩んでいると美容部員さんに
声をかけて頂き、メイクを全て落として肌質を見てもらいました。その時美容部員さんに、とにかく乾燥していて水分量が足りていないと言われてしまったのです。
そのうえ、普段ズボラな性格の私は洗顔料も泡立てず、肌を摩擦することが多く、とにかく肌を傷つけていたことに気づいたのです。

その日から化粧水、乳液を自分の肌に合ったタイプに変えて、コットンにたっぷり染み込ませてとにかく保湿を気にしてみました。
そして優しく泡洗顔をすることで肌を摩擦せず、赤みの元の「炎症」をさせないように気を使いました。

今では少しだけ「赤み」が改善されましたが、まだまだ気になります。女優さんやモデルさんのようなすっぴんでも真っ白な陶器肌に憧れているので
これからももっと勉強をして、クリアな肌を目指したいと思います。