小さい頃からの日焼けの代償

小さい頃から活発だった私は、日焼け止めも塗らず毎日外で遊んでいた。

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小学校は往復30分の距離を毎日歩き、中学校は自転車で通学。部活は陸上部だった。もちろん日焼け止めを塗ることもなく、日陰で過ごすことも少なかった。当時の写真は本当に『真っ黒』だった。

高校に入り、周りに乙女が増えてくると日焼けに対する意識が少しずつ変化していった。(もちろん、ここまでに十分日焼けの代償は蓄積されていたが…)

通学中は日焼け止めを塗り、部活は体育館で出来るものを選んだ。

大学生になると、日焼け止めはもちろん、年々増してくる暑さのために日傘をさす女子が増えた。

運動部の様な私服が多かった私は日傘など似合わないと思い、日傘をさすことは無かった。

卒業後、仕事をして結婚をして出産をして…産後のシミ、そばかすの多さに驚かされた。

今まで蓄積していたものが、一気に出てきてしまったようだった。

それからお肌のケアを始めたが、日焼け対策を小さい頃からしている友人には到底及ばなかった。

それでも今後は増やさないように、日焼け止め、美白クリーム、日傘等やれることはやってみている。

年配になり、私の肌がどうなっているか心配でもあり、楽しみでもある。