息子にキレイと言わせてやる!お地蔵様の名にかけて!

出産してから少しずつシミが増えてきて、最初はすごく気にしていたのに、日に日に増えてきて、いつしかそれが当たり前になっていました。

実際もう歳だし、仕方ないとも思っていたのかもしれません。それに比べて息子たちの肌の綺麗なこと。炊き立てのお餅を丸めたようなすべすべの真っ白い肌。いつも「おう君の肌は本当に綺麗だねぇ」と褒めていました。

そんなある日、お散歩帰りの歩道の隅にお地蔵様が。すると息子がその前に立ち、手を合わせてこう言ったのです。「ママのお肌がキレイになりますように!シミがなくなりますように!」と。もう、驚きとショックで何も言えない私。

家に着き、改めて鏡の前に立つとそこには、くすんで汚いシミだらけの自分がいました。

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昔は私も肌が綺麗と褒められてたのに、、、息子の一言で火が着きました。また綺麗な肌になってやる!!お地蔵様待ってろよ!!その日から、色々調べていくうちに私のシミは肝斑だということが分かりました。

肝斑にはレーザーは駄目だけれど、レーザートーニングという方法があることが分かったのです。余裕があるわけではなかったけれど、たまたま貯めていた自分のお小遣い。この為にあるのだ!綺麗な肌になってやる!!

お地蔵様の名誉の為にも!と、すぐに予約を入れました。そこからはあっと言う間でした。レーザートーニングとトラネキサム酸のイオン導入のセットを2週間間隔ほどで5回。トラネキサム酸やビタミンCの内服薬も服用しました。そうして回数を重ねる度に少しずつ透明感が出てきたのです。数ヶ月後、5回全て終わった時には自分でも綺麗になったなと思えました。

その後もモチベーションが上がり、基礎化粧品なども調べて色々と試してみました。レチノール配合の美容液が自分には合っていたようで透明感が上がり、ツヤも出てきたんです。レーザートーニングで内側からメラニンを排出してきた肌に、レチノールは外からターンオーバーを促してくれたんだと思います。申し分ありません。ある日、ついに息子に言われました。「ママの肌キレになったね!僕がお地蔵様にお願いしたからかなぁ」と。お地蔵様ありがとう。